第一感情をしっかり表現しているか?


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リーダーを応援する瀬戸口です。



誰も頼んでない

余計なことしないでくれ


とあるリーダーさん。


とても親孝行。

ご高齢の親御さんを心配している。


こちらの心配はよそに、子どもの為に色々する。


高齢の上に大病を患ったばかり。

安静にしていないといけない状態なのに、

子どもの為に何かしようとする。


その気持ちは解るし、在り難いとは思う。


が、心配でならない。


何度も何度も、口が酸っぱくなるほど、

安静にするように言っている。


が、先日、帰宅した時につい言ってしまった。


誰も頼んでない!

余計なことしないで安静にしてくれ!!



で、親御さんの反応は?と伺った。


何も言わず・・・です。

なんかねー、どうしたら良いんですかね。



うーーーーん、

これは互いにしんどいコミュニケーションです。


互いに愛情はある。十分過ぎる程。

が、それが互いに届いていない。


いや、届いてはいる。


が、帳消しにするコミュニケーションになっている。



何がそうさせるのか?


本当(最初)の感情が伝わってない



愛しているからこそ心配する。

それが怒りの言葉に変わる。


というパターンはアナタも経験したことあるはず。


怒りの言葉が出るのは


愛しているから

心配しているから


これが最初の感情。


第一感情


と言われるもの。

怒りは単なる反応。


とっさの場合、この第一感情が出にくいというのが

人間のメカニズム。


どうやら脳内では、身を守るのと同じ反応が

起こっている模様。


強烈な力を発揮する為には、怒りのような強い

反応が必要。


どうにか(強烈に)安静にさせたい!


その一心から、怒りの反応が出る。


特に身近な人との間で起こるから厄介。


互いにダメージを受ける。


日々、こんなコミュニケーションが続けば

仕事でのパフォーマンス力も低下する。



アナタのその怒りは本当の気持ちではありません。


本当の気持ち(第一感情)を伝える


という意識力を発揮して下さい。


ちなみに、怒りの反応が出た後でも、やり直しは

ききます。


大丈夫!


失敗すればやり直せば良いのです。


そのままにして苦い気持ちを持ち続けるよりは

マシでしょう?



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2 件のコメント

  • SECRET: 0
    PASS:
    こんにちは 米Pです。
    親に八つ当たりは…
    良くしましたねぇ。
    特に…若い時には、母親に。
    45歳位からでしょうか!?
    まともに話せる様になったのは…
    まだ、たまに出ちゃいますがねぇ(汗)。
    仕事の時も…
    素直な激情型の私は、
    部下に対して、
    一呼吸して感情を押さえて…
    言うように、一応…心掛ける様にはしてますが……
    時々、修行が足りない様ですネッ(汗)
    やっぱり、日々是精進しかないですねぇ淸

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