関係が良いだけに!の落とし穴


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リーダーを応援する瀬戸口です。


そうか。ソコですね!
やってみます!!

次期リーダーに向けて取り組むクライアント。

思い通りのスピードで結果が出ない。

こういう場合は、ちょっと角度を変えて検証してみる

必要がありますね。

多くの場合、そのままの状態ですっかり疲れ果てて、

取り組みをやめてしまったり、関係者との人間関係が

悪くなったりという結果になっているようですからね。

クライアントのモチベーションが低下する前に、検証作業に

入ってみました。

そうしたら、思わぬところに引っ掛かりが・・・

上司との違和感

どうやら息が合っていない様子。

ポジションアップのステップを踏む場合、その多くは

上司との連携は必要不可欠と思われます。

なので、このブログでも互いの信頼関係構築や、

スムーズなコミュニケーションが可能になるような

センスをお伝えしているわけですが、今回のケースは

また違う課題。

信頼関係もコミュニケーションもそう問題はない。

どちらかというと、関係は良い。

が、良いだけに!という落とし穴が。

近い関係だと言えないちょっとしたこと

息を乱す原因になっている模様。

そうなんですよねー、関係が良いだけに言えない

ちょっとしたことってありますよね。


これってなぜに故に起きるのか?

立ち位置のズレ

そもそも仕事上の組織ってどんな意図があって

創られているか?っていうと、

結果を創る

ですね。

それがいつのまにか人間関係を重視する立ち位置

にズレてしまう。

人間だから当然っちゃー当然ですが、これがちょっと

ややこしい。

立ち位置は知らず知らずのうちにズレる

ここは注意が必要です。

で、このクライアントですが、


立ち位置がズレているので人間関係を崩したくない

という感情に支配された。

というわけです。


なので、

リーダーとの連携に違和感があっても言えない。

それが感情の悶々を生むし、結果にも現れてしまう・・・

ということに気づいたこのクライアントは

立ち位置を修正した上で、リーダーに思いを伝える!

とすっきりしたお顔で帰られました。

そうそう、リーダーに思いを伝える時の注意点として。

「<結果を創る>観点から話します」


を先ず伝えること。

共有する意図に戻るよう話すことで、リーダーの

立ち位置も修正されて感情的にならずに聴いて

もらえる状態が創れます♪

これは部下との関わりにも使えるセンスです。

是非お試しを!!

GOGO!リーダー!!


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