優秀な部下への関わりポイント


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リーダーを応援する瀬戸口です。


それ出来たらカッコいいですけどねー

正直、恥ずかしいです。


コミュニケーションもトレーニングなさって

自分を成長させてらっしゃるリーダー。


が、部下の行いにどうも我慢がならない。


部下はとても優秀。

このリーダーも及ばない専門知識と経験を持っている。

部署では頼りになる存在ではある。


しかし、


それはどうなん?!


と言いたくなる行いがある。


この部下、が上司であろうが誰であろうが

書いた文章を真っ赤になるほど添削する。



専門性の高い部署にいるこのリーダー。

転勤が付き物で、この部署にも去年配属に。


この部署の仕事内容は素人。

ここまでの間で色んなことを学んではいるが

専門性の高いものはやはり難しい部分もある。


そこは現実として受け止めているが、

自分の書いた文章を部下が真っ赤になるほど

添削されるのは正直カチン!と来る。


そりゃそうですねー。

なんていうか、人格否定を受けているように

感じてしまいますからね、文章を添削されると

不思議なことにね。


ま、これがやってもらわないと!!と自主的に

思える相手であったり、その状況(公式文章として提出とか)

なら、そこまでカチン!はないかもしれない。


たたき台くらいの文章を真っ赤になるほど添削されると、

子ども扱いされているようで大人の自我がカチン!

反応してしまう。


しかし、大人として振る舞いたいという自分もいるから

感情的な部分を押さえて関わる。


そうすると悶々としたものが残る。



これが今回の取扱いテーマ。


そこで、指導者の立ち位置から


人にはプライドというものがある。

このような行いはそのプライドを傷つけたり

踏みにじられたと思わせるものである。



ということを伝えてみる。という選択肢を模索してみた。


そこで出た言葉が冒頭の


それ出来たらカッコいいですけどねー

正直、恥ずかしいです。


です。



何が恥ずかしいのか?と質問したところ、


傷ついている自分を認めることになる

この手の抗議は子どもっぽく映る



よって、とても恥ずかしいと。


これ解りますね。

そうなんですよね。


部下からの専門知識によるパワハラに対して

リーダーが苦しむポイントですね。



これがなぜに起こるのか?


それはリーダー誰もが持っている


リーダーはすべてを知っていなくてはならない

誰よりも優秀でなければならない


という縛りによるもの。


この立ち位置にいたら、自分より優秀な部下に

何も言えなくなる。育成なんて出来ない。


ではどうするのか?


立ち位置を変える



誰よりも優秀でなければ!の自分


        ↓

 

育成者・指導者としての自分



このリーダーにこのポイントをお話ししたところ、


はぁー、それなら言えそうな感じになりますね。

なるほど~。これ面白いです!

しかし、すぐに出来るとは思えない。

とりあえず、その自分として関わってみます。



そうそう、それ♪


とにかくやってみる。意識してみる。

それで何がどう変化するか?を検証する。


それでまた調整して関わってみる。


この繰り返しで人は変化して行く!!



GOGO!リーダー!!




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