反発される人のクセ


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リーダーを応援する瀬戸口です。


ダメだと解っているんですが、

また言ってしまいました・・・



あるクライアントが、共同経営者である

ご主人に


あー、もー!

そんな恥ずかしいことしないで!!


と言ってしまったと後悔なさいました。


ご夫婦で仕事をするというのは、信頼出来る

という点ではこの上無い相手ですが、家族など

身近であれば有るほど、喧嘩などのトラブルで

ストレスを抱えることも多い。


このクライアントもまさにその一人。


ご夫婦で自己表現の仕方が真逆!


いつもご主人の言動にクライアントがハラハラ

するらしい。


で、辛抱たまらん!!という状況になると

つい「そんな恥ずかしいことしないで!!」的な

言葉が出てしまう。



この言葉を言っても何も改善されない。

しかも、険悪なムードになるだけ・・・


というのは過去の経験で実証済み。



にも関わらず私たちはこのような

不毛なコミュニケーションを繰り返してしまう.。


私はこれを連戦連敗の法則と呼んでます(笑)

相手の行動を変えたい



これは多くの人が希望しチャレンジすること

が、ほぼ惨敗に終わります。


なぜなら、

人は他人からトヤカク言われたくないから。



否定されている感が抵抗感を生むのです

じゃ、どうやって相手を変える(成長させる)のか?


これには段階があります。

まず、アナタが相手に巻き込まれないことです。


パートナーであれ、子どもであれ、部下であれ

相手に変化(成長)を生み出したいなら、

相手に巻き込まれず冷静であること。


イライラして感情的な言い方でいくら相手の成長を

願って注意喚起しても相手には感情的で否定的

としか写らない。


巻き込まれないようにする方法としてお伝えしている

のは、


とりあえず、

現時点はこの人はこんな人。

あなたはそういう人なんだね。

そういう状態なんだね。


と捉えてしまう。


だって、今、アナタが

相手をどうのこうの出来ないですから。


この時に、「私はそうではないけどね」と心の中で

相手と自分をしっかり分ける。


イライラするのは相手と自分を同一化しているから。


だから、「恥ずかしい!」という言葉が出たりする。



同一化(一体化)


から


別離(分別)


へとシフトすること。


これが冷静さを生み、冷静さが能力を発揮する

状態を創るのです。


GOGO!リーダー!!



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