うつに備える!

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リーダーを応援する瀬戸口です。



メンタルヘルスをどう考えるか



リーダーとしてしっかり考えるべき課題。

というより、いまや、企業としてですね。



研修で企業に伺うと必ず


メンタルで休んでいる社員が増えた


という話しを伺います。




私がなぜに故にコミュニケーションを学んだのか?


その理由はうつ


と言っても、その当時(18年前)は、うつは

世間にあまり言ってはいけない病気。


知られてはいけないという感覚の病気でしたから、

ちゃんと診断を受けたわけではなく、コミュニケー

ション(心理カウンセリングやコーチング)を勉強

して初めて自分がうつだったんだと気づいた次第。


また、自分がうつになるだなんて在り得ない

思って生きていましたから、病院に行くなんて

ことは考えなかった。

おそらく今、精神疾患にかかる人達は、


自分がうつになるとは思っていない


という状態が大半でしょう。

なので、どんどん悪化して行く。


ひどくなるとそれだけ社会復帰に時間がかかる

ので出来るだけ早く手を打つ必要がある。


というか、その前に


うつにならない自分を創る


ことが、自分の為、組織の為です。



うつになる人の傾向


真面目

頑張り屋 

一生懸命

バカがつくほどの正直者

正義感が強い

善悪、正しい正しくないの意識が強い

本音・弱音を吐けない

力を抜けない 

抜くと自責の念にかられる

自罰、自己否定

0(ゼロ)か100か思考

自分を認めない(自分に厳し過ぎる)

自分を怠け者と言ったりする


など等。


と、書きましたがー、上記を読んでも

自分がそうだとは気づかない人も多い。


これが更なるうつになる危険度を上げる。



さて、うつにならない為に必要なこと


自分のコミュニケーションの

クセを知る



特に、(自分を)

責め癖があることを知る


こと。



で、知ってどうする?


人は知ると

訂正しようとする質がある

(私はこれを自動調整と呼んでいます)



リーダー自身が自分の責め癖を知って

自分を守ることも必要。



そして、部下の責め癖を自覚させる関わりも

戦力減退を防ぐという貢献となる。



まずは自覚させるための関わりを意識する。



そして、うつにならない為の考え方のトレーニング。


コミュニケーション(思考グセ)のトレーニングを

し直すこと。

     

これについてはこのブログで今まで言ってきましたが

この切り口でまた改めて書いて行こうと思います。


GOGO!リーダー!!



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2 件のコメント

  • SECRET: 0
    PASS:
    こんばんは 米Pです。
    『うつ』には…
    縁がありませんが、自動調整出来てるんですかねぇ(–;)
    基本は…
    『根性と気合』ですから(笑)

  • SECRET: 0
    PASS:
    >米Pさん
    ほぼ、全項目に該当してても、うつにならないでいられるってことですね。
    何か気づかないうちに行ってますね。きっと。
    項目に該当していても、なんらかバランスをとる作業が入っていると、大丈夫なんですよねー。
    ご自身がどんな形で自動調整をしてバランスを保っているのかを、観察してみると良いかもしれませんねー。

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