三国志のリーダーたちから学ぶ

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リーダーを応援する瀬戸口です。



どこから手をつけたら良いのか・・・





メンバーの中から反乱が起きたリーダー。

自分の話しは聞いてもらえない状況で、

どう組織を立て直したらいいのかと悩んで

おられる



リーダーとしてはかなりの危機状態です。



先日、三国志の英雄たちの実像を紹介する

番組を観ていてやっぱりここだよな~

強く思ったことがあります。



組織を率いる為に必要なこと



1、人心掌握

2、公正さと誠実性





リーダーとして求められる結果を出していく場合に

必要なのは、率いている組織内の安定

が何より大きいのではないかと思います。





内側が不安定では、外側に向かって何かをやって

いくというのは難しい。





魏の曹操にしても、蜀の孔明にしても、兵士や民の

心を掴むことに力を注いでいる。



人心を掴む



これを善しと出来ない方がいます。

冒頭のリーダーもその一人。



なぜに故に善しと出来ないか?



人心を掴む = 媚びる



になっている場合はとても難しい。





アナタもどこかでそんな自分が居ませんか



もしかしたらアナタが組織運営に困っているのは

こんな思い込みがあるのかもしれません。



勿論、

媚びても人心は掴めない


一瞬掴めたように思うかもしれませんが、

媚び続けないとすぐに崩壊してしまう。

しかし、媚びればいつの日かバカにされ

組織を率いることは出来なくなる。


では、どうやって人心を掴むのか?



そこに公正さ(フェアであること)や誠実性が関わる。




リーダーだからと自分に都合の良いようにしていないか?

周りからフェアじゃないと思われる言動をしていないか?



ここは常にチェックの対象です。



あと、冒頭のリーダーもそうですが多くのリーダーたちが

苦手とする、メンバーの話しを聴くです。




自分の意見ややり方とは違っても

とにかく相手の言い分を聴いてみる。


冒頭のリーダーは、メンバーが何か言うとそれに

かぶせるように訂正したり自分の意見を言うことを

してきました。





その結果、メンバーがリーダーの話しを聴かなくなった

のです。




人は聴いてくれる人の話しは聴く


これは人がもっている質です。



聴いて(聴き切って)から訂正したり自分を意見を

言っても遅くはありません。


というか、その方が相手がアナタの話しを聴く

スペースが出来るのです。



アナタの話しを聴くスペースを創らず、話して反発

されていませんか?



また、「聴く人」には色んなアイデアを提供したくなる

のも人が持っている質。



会議がしーーーーーーーーんとしてしまうとお困りの

アナタにも聴くはおススメです。



曹操は部下の話しに耳を傾けたお蔭で、革新的な

方法を編み出し人心を掌握し、国を富ませることが

出来たようです。




歴史から学ぶというのも在りですね。




GOGO!リーダー!!


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