誤解を回避するコミュニケーション

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リーダーを応援する瀬戸口です。

そんなつもりではなかった

そんなこと言ってないんだけどな・・・

なんてことありませんか?


あるリーダーは、自信をなくしています。

自分が言ったことがどうも誤解されてしまう・・・

何をどう言えば良いのか、もう解らない・・・

行き違い

私たちの周りにウヨウヨ在りますね。

ちょっとした行き違いでも、重なると大きな誤解や

感情のもつれへと発展します。

自信を失くしてしまったリーダー Kさん。

この方はまさしくちょっとした行き違いの積み重ねで

収拾がつかない状態になってます。

が、収拾はつきます。

状況は変化させられます!

アクションによるリアクション

こちらのアクションを変えれば、相手のリアクションを

変えるチャンスが生まれる!

まずは、


誤解のないスムーズなコミュニケーション


を目指す。

そこで、大切なのは

確認

話したことが、自分の思ったように理解されているか?


これを確認する必要があります。

リーダーKさんはコレ↑が全然足りてないことが判明!

さて、アナタならどんな言葉で確認しますか

話したことが、自分の思ったように理解されているか?

ここで使ってはいけない言葉があります。

特にプライドの高い人と思春期の子どもに。

解ります?

解った?

これ結構使ってると思います。

アナタがこの言葉で確認されると圧力を感じませんか?

俗に言う上から目線です。

当然、強い反発を受けることになります。

思春期の子どもは特に強く出るはず。

お子さんとのコミュニケーションでお困りのリーダーも

多いはず。

では、どの言葉に変えるか?

伝わりますか?

伝わった?

これ↑は使えます。

解りますか?は、

あなたの理解力の問題ですが、理解できてますか?

という風になります。

一方

伝わりますか?

私の表現力の問題ですが、伝わってますか?

という風に受け取れます。


どうでしょう?かなり印象が違いますね。

こんなちょっとしたことですが、

掴んでいるのといないのとでは大きな違いです。


誤解を回避するには


確認 & 伝わりますか?


がおススメ!

GOGO!リーダー!!









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