すべての人材を育てなければならないか?!

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リーダーを応援する瀬戸口です。



みんなを育てなくても良いんですね?



最近、こんな言葉をおっしゃるリーダーさんが

多いので、改めて取り扱っておきましょう。



育成を意識しているリーダーが直面している壁



育てにくい人材も育てなければならない・・・



ってね。


アナタはどうでしょうか?

ここに不具合を感じていませんか?


もちろん、組織としてはすべての人材を育てて

持てる能力を存分に発揮させる


と言う方が良いに決まってる。



が、そう上手く行かないのが現実。


人間という複雑で単純な生き物を扱うのだから

そりゃーそう簡単には行かないです。



ここで持ち出すセンスが、このブログでも何度も

お伝えしている



フェアで在る



どういう事かというと


すべての人材に対して育成するという関わりは必要


これが無いとアンフェア。



育成するという態度で関わる


が、相手がそれを臨まない(抵抗する)や、チャンスを

活かさない(乗って来ない)なら、それはそれで良しとする



要するに、本人が育成されようとする態度でないなら

こちらが一生懸命になってもどうしようもないので、

アナタの気持ちもそのように整理すること。


但し、ここでアナタは選択する必要があります。



1、育つ気持ちがないならそれで良しと何も言わず

  そのままにする。


2、育つ気持ちが観えないということを伝え、育成を

  止めるがそれで良いかと相手に確認する。



その場の状態とアナタの気持ちで選択すれば良いと

思います。


が、フェアさという点で行くと2を選択する方がよりフェア

だとは思いますが。



この世に起こることはすべて自分次第


なのです。


私のようにプロのトレーナーであっても、本人に変わる

気持ちがない人に変化を起こすことは出来ないのです。


これは世界一のコーチと言われている人でも同じこと。



ただ、育つ気持ちが整っていない人に対して私たちに

出来ることがあるとしたら、



・成長するチャンスがあること

・本人(相手)が抱える課題を明確にしてやること

・課題に取り組むことでどんな未来が開くかをなど

 未来に目線を向かせてやること



このような取り組みを続けることだけ。


あとは本人の問題


自分の人生をどう選択してどう進めて行くかは

本人次第。



さぁ~て、このような課題にアナタがどこで分別を付けるのか

これがアナタ自身の課題ですね。



GOGO!リーダー!!















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