「~出来ない」を連発する部下に手こずっている方へ

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リーダーを応援する瀬戸口です。

悩んでいるのは

アナタだけではありません


~~出来ないんです・・・

を連発する部下に手こずっているリーダーは多いのです。

頑張ろうと思ってるんですが、踏ん張れないんです・・・

変えようとは思ってるんですが、なかなか・・・

解ってるんです。でも出来ないんです・・・

など等。

さて、アナタはなぜに故に悩むのか?

本人は解っていると言う

実際に「解っている」のは伝わる

どうすれば良いかなど、解決策も自分で解っている

そうです。相手が解っているので、


それ以上自分にはどうしようもない

という思いが湧くのです。

どうですか?こんな感じになってませんか?


自分にはどうしようもない

この思いが湧くと人のバイタリティー(活力)は落ちます

無力感


に襲われるから。

人の心理の観点からすると、もしかすると部下は

出来ないのではなくアナタに無力感を与えたいのかも

しれないという可能性もあります。


心理学でいう「ゲーム」です。

相手に無力感を与えて「勝った感」を味わう。

もちろん、ゲームをしかけている本人(部下)はそんな

意識はありません。

無意識で行われるところが厄介です。


てな可能性も在るっていうことで、そんな観点で観てみると

何か突破口が観えるかもしれません。

で、今日はこれを言いたいわけではないので、話しを戻して、

解っているけど出来ないという部下にどう関わるか?

せとぐちがこのような状態のクライアントに関わる時は

出来ないを【やらない・しない】に変えてみて

と言います。

これはかなり直面的です(笑)


だって、図星だからーーー(爆)

人は自分が許可したことは行う

という質があります。

出来ないのではなく、

その行動をすることを許可していない

だけです。

その証拠に、

どうすれば良いかなどの解決策を口走っている(笑)

こんな場合はまずは、


出来ないのは自分が許可していないからである

に気づかせることから始めます。

こんな観点で関わってみるのもおススメ。


ただ、この時の注意点として

責めている・責められた!

と思わせない態度や空気感をまとうこと。

防御

のコミュニケーションを誘発すると、

どんな素晴らしいアドバイスも入らなくなってしまいますからね。

GOGO!リーダー!!












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