ある方はこうおっしゃいました。
【十分な知識と経験が有ったとしても、常に学んでいないと思うような結果を残せない】
のだと。
なるほど、確かにそうだなぁと激しく納得。
私の経験からすると、学ばなくなると淀むと言うか、鈍ると言うかシャープじゃなくなる
前はもっとエッジが効いてたのになぁ〜と言った感覚。
そして、この方はこんな事もおっしゃいました。
【思うような結果が出なくなると、「もう、あのレベルの出せなくなったんだ」と自分を見限るようになる】
おお〜確かにそう!
自信を失うって言うか、「この結果が自分なんだ。自分にはそんな能力はないのだ」っていう勘違いが始まる。
それまで出してきた結果なんて無かった事になる。キレ〜ィに消去されたかのように(笑)
それまでは、5つ星の結果が自分にとってのスタンダードだったのに、2つ星を出し始めてそれが少し続くと2つ星の結果が自分にとってのスタンダードだと脳を書き換えてしまう。
なんて言うか、ものすごい順応性の高さ!と思ってしまうが、この形のでこの能力の発揮のしかたは要らないよな〜と思ったりする。
要するに、世の中で言われている事がここでも実証されるわけですよね。
【人は思い込み次第で出す結果が変わる】
昔聞いた言葉でこんなのがあった。
【今のこの結果や自分の状態をおかしいと思え】
もっと違う結果が出せる自分がいる今のこの結果は本来の自分の姿ではない
目の前に起きている事に自分を合わせるのではなく、もっと目線を上げよ!勘違いしたまま生きるな!
と言う意味。
どんなに精通している事でも、学ばず刺激を受けなくなると「こんな事になってしまうよ〜〜〜」って言う怖い話ですな。
学ぼう!心が反応する方向に!
☆とほかみえみため◆◇あることがたし☆
