毎週金曜に「せとさんのつぶやき」を更新中

これがパラレルワールドってやつですな

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ある方と話していて、捉え方の違いで生きる世界が変わるとはこういうことだろうと
 
ある方Aさんは、正義感が強く常識的、且つ穏やかな方。
そんなAさんが、珍しくちょっと怒りながら話していた。
 
世の中で起こっているあることが、Aさんの正義感に抵触する事だったらしい。
人を辱める行為だと。
Aさん自身に起こったことではなく、側から見ていて怒りが湧いたと。
 
 
なるほど〜〜と思って聴いていたワタクシ。
しかし、私の中では「そうなんやろか?」という疑問も湧いていた。
 
確かにAさんの意見も頷ける。
人を辱める意図があっての行動であればそれはそう!と思う。
 
が、私には
もしかして、単純にその場に相応しいと思ったからそういう行動をとっただけでは?という思いが湧いて、それほど嫌な感じは無かった。
 
 
コレ要は、その行動の意図がどこにあるか?
もっというならば、その行動の意図をどう捉えているかで、「辱める行為」と映るか「単純にその場に相応しいと思ったから」と映るかに分かれるよな〜と。
 
 
これが私のコミトレでいうところの【思考のクセ】というヤツ。
 
改めて言いますが、捉え方に【良い悪い、正解不正解】はありません。
ただ、そういう捉え方をしているだけ(だけ)の話と受け取ってもらいたい。
 
 
「あれは辱める行為だ」と思う思考のクセが発動したのかもしれないし、その時のその人の状況がこう思うような事だったのかもしれない。
また
「単純にその場に相応しいと思ったから」と思う思考のクセが発動したかもしれないし、その時のその人の状況がこう思うような事だったのかもしれない。
 
 
重要なのは、どの観点からどう捉えるかで同じ事柄を体験しながらも、生きる世界(世界線)が全く違うということ。
 
私たちには実は多くのパラレルワールドがあり、どんな価値観や解釈を採用するかで生きる世界(世界線)が変わるなどと言われているのも、実はこういう事なんだろう。
 
ということは、自分が人生をどう生きたいか?によって、どの観点から観ると良いのかが分かる。
 
私は自分の中に怒りやストレスを生みたくはない。
穏やかに凪〜〜〜〜な状態で在りたい。
 
なので、できるだけそうなれるような観点を採用したいと思っている。
 
さて、あなたはどう生きたい?どう在りたい?
 
 
 
☆とほかみえみため◆◇あることがたし☆

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