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自己成長の具合に気づく時

気付き
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久しぶりに読んだ本や観た映画に、以前とは違う触発を受けるって事ありますよね。
 
その時の自分の状態によって全然違うところに心が動いたりヒットする。
それまでの経験や気づき、学びがこの違いを創るから人生を重ねるのは面白いよなぁ〜と思う。
 
10年くらい前に観た映画「マイ・インターン」には、自分の仕事に打ち込む主人公(アン・ハサウェイ)に感情移入していた。
けれど今回は、主人公をサポートするインターン役(ロバート・デ・ニーロ)の在り方に「あーー、こう言う人で在りたい❗️」と心が動いた。
 
心動いたポイントは
 
余裕がある
器が大きい
ブレない自分
人生を楽しむ姿勢
 
 
以前は、こんな包容力のある人にサポートされたい❗️という主人公目線。
こんな人が居てくれたら良いよなぁ〜
スーパーマンのように、サッと助けてくれるなんて最高❗️羨ましい✨
 
相当、助けてもらいたかったんだね〜、あの頃の私😁
 
いやでもカッコイイの一言なのよ、デ・ニーロが。
物語の初めは、年寄りがインターンになるなんてだいじょうぶ?!という厳しい視線を向けられるものの、動じずマイペースにファインプレーを繰り出す。
賞賛されたら、ハニカミならが笑顔で応えつつ仕事を続ける。
ものすごくニュートラル。
だんだん、このおじさんなんかカッコイイんじゃない?という空気に変わってくる。
 
今までの人生で経験した事で、目の前の人に役に立つであろうことを囁くように伝える。
全然力んでないのだけれど、それがとてつも無く威力がある✨
 
なんていうか、直接触ることなくフワッとあくまでもフワッとその人が動きやすいように、ちゃーんと能力を発揮するようにサポートする感じ。
これ伝わる?!
ちゃんと距離はあるけど、安全に守っている感じ。
あーーーー、カッコよ✨
 
10年前の私もクライアントや目の前の人の能力を引き出す為のサポートをしていたけれど、同時に自分のキャリアもどうにかしたかった。
人をサポートすることで、自分のキャリアを前進させるという一石二鳥な仕事だなぁ〜と思っていたけれど、この十年で大きく変わったのはここ。
 
【自分の経験をより多くの人に活かせるように生きたい】
 
今一番応援したいと思っているのは、心理カウンセラーやコーチ、メンタルトレーナーなど、人の成長や前進に関わっている人たち。
 
自分が歩んで来てすごくわかるのは、【経験が、扱える幅や深さを創り出している】と言うこと。
経験を積めば積むほど、分かってきたのは「前の私は観えて無かったなぁ〜」ということ。
以前は踏み込めなかった領域に踏み込めている感覚や、掴めてなかった感情や風景が観えるようになる感覚になりながら、クライアントと向き合う瞬間が何度もあった。
その度に「前の私は未熟だったんだなぁ〜」と。
それでも一生懸命に目の前の人に向き合っていた事に嘘はない。
 
 
【一生懸命な人たちの更なる前進を応援する人として生きていきたい】
 
と思うようになってきている今だからこそ、サクッと軽やかにそれをやっているデ・ニーロにめちゃくちゃ触発を受けた。
 
 
そしてコレ⬇️
 
余裕がある
器が大きい
ブレない自分
人生を楽しむ姿勢
 
 
今、自分に欲しいものがコレなんだなぁ〜と改めて気づいた。
ってことは、これが足りないと自覚しているって事ですね😆
 
よっしゃ❗️ここからや❗️
目指せデ・ニーロ‼️  やれば出来るぞ‼️私‼️😆👍在りたい姿へGO‼️
 
 
 
☆とほかみえみため◆◇あることがたし☆

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