「無知の知(不知の自覚)」とは、
自分が何も知らないことを自覚している人間は、何も知らないのに「自分は知っている」と思い込んでいる人間よりも賢い、とする古代ギリシャの哲学者ソクラテスの考え方です。
自分の限界を知ることが、真理探究や成長への第一歩だと説いています。
(AI調べ)
先日、小2の孫と話していたら、「なんでも知っている」状態で鼻を膨らませて「うん、そうそう、そういう事」とか言う🤭
それを聞いていたママが眉を顰めている😆
なぁ〜〜んか懐かしいなぁ〜とニタニタ。
私も母に「なんでも知ってるみたいな言い方しなさんさ❗️」と何度も注意された。
物凄い不満だったんだよなぁ〜、母にこう言われると。
「だって、知ってるもん❗️そうなんだから‼️」と自分を疑う事を知らず、まさしく無敵🤣
こっちは本気だからね。知ってるってば‼️てね。
精一杯ですよね、ホント。
孫もかつての自分もなんだか愛らしいなぁ〜とか思ってしまった。
孫もそのうち、【自分が無知である】事に気づく時が来るのだろう。
そうやって、私たちは成長する。
大人になると知らない自分を否定したくなるけれど、【否定する事なく知らないことを自覚して進む】という考え方に置き換える事。
よくセッションなどで伝える言葉に
知ってる
持ってる
やってる
わかってる
などと口走った時が危ない❗️
この言葉を口走った自分をしっかり自覚(掴まえる)必要がある。
そうでないと、
知ろうとしなくなる
持ってるつもりで失っている
やっているつもりやらなくなっている
わかってるつもりで理解しようとしなくなる
という状況が起きやすい。
知ってる
持ってる
やってる
わかってる
と言う状況の時の自分は無敵。
なんの心配もない。自信満々。
これは一歩踏みだす力を出せたり、チャンスを逃したりせずにいけるのでとても良いのだけれど、油断を生むという諸刃の剣とも言える。
そこで油断を回避するためには常に
知ってるか?
持ってるのか?
本当にやってるか?
わかっているのか?
と自分に問い続ける事。
否定ではなく、【問い続ける】
まぁ、こういう解説をそのうち孫にもする時が来るのだろうと、生暖かく見守っているところです😆
☆とほかみえみため◆◇あることがたし☆
知らないを知る
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