「自分は一体、何を求めて生きているのか」
たまにこの手の自問自答をしてみたりします。
ものすごく明確な答えが出る時と、全く何も湧いて来ない、質問の意味はわかるけど、いまいちピンと来ない時とがあるなと思います。
この違いは何なのか?
同じ人間なのに、何がこの違いを創るのか?
と探究してみると
時間
落ち着き
自分と向き合う
本来の道丹田の気(エネルギー)
という言葉が湧いてきます。
この湧いてきた言葉から、人が健全に生きて行くためには、【自分と深く繋がる時間が必要】なのだと思うのです。
あれもしなければ、これをしなければ、こんな風にならねば、あんなことにならないように……
現代社会を生きていれば、このようなネバネバ観と時間に追われた生活になって行く。
これはよろしくない。本当によろしくない。
しかし、今すぐ現代社会を変えることは難しい。
人間らしく、自分らしく生きて行こうとするなら、
<【自分と深く繋がる時間を創る】意識>
これを持つことが現代社会で健全に生きて行く方法の一つではないかと思ったりします。
気持ちの良い場所や音楽など、自分が深く自分と繋がれる環境を創る。
気持ちの良い場所
自然の中、神社・仏閣、滝や川、湖や海、空が広い場所などなど。
こんな環境にすぐ行けない人には、古くから行われている座禅、瞑想、黙想、メディテーションなどがオススメ。
いろんな言葉で表されますが、要するに【独りになる】ことです。
たくさんの人と関わることも私たちには必要ですが、それと同じくらい【独りになる】ことは必要なのです。