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人はなぜ絶望するのか?

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人はなぜ絶望するんでしょうかね。

絶望する時って、何らかの期待があってそれが裏切られた時だったり、今のこの状態が続くと思って心が折れた時。

まず、期待が裏切られたことについて。
私がコミトレで参加者やクライアントさんたちに伝えているのは、

期待は機能しない 

これを聞いてもピンと来ないかもしれませんが、要するに【想定した通りに全てはならないよね】【想定外は常に在る!】ということです。

しかし、私たちは自分に起きる想定外は受け付けない(笑)
なので、絶望するんですよね。

絶望という体験も生きている上で、学びとしては必要だと思うのですが、出来るだけ早く抜け出したいですよね。

ということで、期待が裏切られた!と絶望した時には、

「自分には想定外は無い!と生きているぞぉ〜、そんなこと在るかい!」と自分にツッコンでやりましょう。

そして、もう一つの絶望の原因の【今のこの状態が続く】というもの。

落ち着いて考えると、これは在りえないですよね。

栄枯盛衰 
諸行無常

万物は常に変化するのです。

5年前を振り返ってみてください。

同じでは無いはず。

物事は常に変化する
この苦しさが未来永劫続くことは無い

なぜなら、人間は常に

【良くなろうとする生き物】だから。

もし、今苦しい状態なら、ぜひこのように自分とコミュニケーションして欲しい。

「この苦しい状態は自分に何を気づかせようとしているのか?」

問い続けることで、必ず扉が開いて絶望の淵から抜け出せますから!

変えられないものを認める強さを!
変えられるものを変える勇気を!

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