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私たちが持つ人間3Dプリンター機能がすごい

変わる
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どこかで誰かがちゃんと観ている
 
 
こんな言葉を耳にすることありますよね?
小さい頃は、「誰かって誰よ?!」と思ったりしましたが😆、いやホントちゃんと観てるんですよ。
 
【人は人を観ている】
 
 
振る舞い
考え方
信頼できるか
何が得意か
ピンチにどう対処するか
 
などなど。
その人が[どんな人か]を私たちは観ている。
別に目を凝らしているわけではなく、日々少しずつデーターを蓄積させて3Dプリンターでその人を創るように観ている。
関わる時間や頻度が高くなれば、それだけ精度は上がってくる。
そして、年齢を重ねると関わる時間が短くても、それまでの多くのデーターから「だいたいのカタチ」は創れるようになってくる。
 
この人間3Dプリンターの素晴らしいところは、その人が変化するとちゃんとその変化を捉えて修正する。
まぁ、多少タイムラグはあるけれど。
このタイムラグは、本人が変化している(取り組んでいる)と思ってから2〜3ヶ月くらいは往々にしてある。
きっと、自分一人で自分改革に取り組んでいて挫折するのは、このタイムラグ中に周りからの「変わった」という手応えを感じられずに「やっぱり無理!変われない!」となるのだろうなぁ〜と思っている。
なので、ここを自力で堪えるか、私たちコーチやトレーナーのような伴走してくれる人と通り抜けると変化の実感を得やすい。
 
先日、あるクライアントが思いもよらない人事異動で驚いていた。
コミトレあるある👍
 
去年後半あたりから、「話を聴いてもらえるようになった」などと、自分の考えや意見が採用されたりちゃんと扱われるようになったという実感を持ち始めていた。
そうすると、職場でも動きやすいしバイタリティも回り始める。
こういう人は光って見えるもの。
そりゃ光れば注目も集まるし、もっと観察される(観られる)から「この仕事をやって欲しい」などと白羽の矢が立つのは当然。
 
このクライアント、自分が持っている能力を発揮しただけ。なんの無理もしていない。ここがミソ❗️
 
自分が自分を制限していることに気づいて、解放し始めただけ。
➡️「言うだけならタダですよね」と自分の思いや考え、アイディアなどを言葉にして発信し始めた。
 
自分が自分を信頼することを始めただけ。
➡️行動に自信が生まれ「頼りになる存在」という存在感が増した。
 
 
【自分が変われば、周りはちゃんと変化を捉えて3Dプリンターで修正していく】
 
自分が変化や成長を諦めずに取り組めたなら、必ず周りにもその変化が認識されあなた本来のあなたとして楽に軽やかに能力を発揮していける。
 
 
 
☆とほかみえみため◆◇あることがたし☆

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