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私たちは【人】との間で成長するようにセッティングされてる

取り組む
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人が立ち直ったり、成長するのは【人】がいるから。
 
セッションや研修などで多くの人を観てきて思うのは、
 
【人は人によってダメージを受けるけれど、人によって立ち直る】
 
ダメージを受けた時は、「人間関係なんてわずらわしい!難しい!面倒くさい!」と思ったりする。
けれど、励ましてくれる人、癒しを与えてくれる人、元気をくれる人との出会いで自分を取り戻す。
 
セッションにくる人たちは大概、「人間関係に疲れた」状態になっている。
 
あるクライアントは、周りの人たちの言葉に翻弄されて自分の考えや判断に自信が持てなくなっていた。
「いつも自分の考えが間違っているように思うんです」と、極度の混乱状態。
 
そりゃそうだわな、私たちは常に自分と会話(コミュニケーション)しながら、色んな判断を下していく。
その自分との会話(コミュニケーション)に自信が持てないってことは、日々不安と恐怖しかない状態。
しかもそれが管理職についていれば尚のこと!
この混乱状態は、職場のある人の否定的な言葉がきっかけだったらしい。
「それって本当にいいんですか?違うんじゃない?」といったような否定的な言葉。
 
こんなことで自信失うの?と思う人もいるかもしれない。
確かに!なんですよ。
こんな事で?って感じですが、自信喪失する時があるのですよ。
 
それはなぜか?というと、
元々、心のどこかに自分に対して否定的な思いを持っていたりすると、【他人の言葉を上手いこと利用してダメージを受ける】という質が私たちはあったりします。
 
これを私は【相手の言葉を引っ掛けにいく】と言っています。
上手い事、ダメージ受けるようにクイッと引っ掛けるんですよ。
他の人は全く気にならないような事なのに、自分だけ敏感に反応している。
でもこれ、本人は無意識です。
無意識に、自分の考えが正しい事を証明してみせる。「ほら!やっぱりね私ってダメじゃない」といった具合。
 
もうね、私たち人間ってめちゃくちゃ賢いんですよ。
自分さえも気づかないように欺いて、変な証明してみせるってね。
天才的です。
 
結局、このクライアントはセッションの中で【自分が自分を否定している】事に気づき、それが原因で周りの人たちに翻弄されることになっていたと気づきを得て面白いように回復していきました。
 
こういうクライアントの状況を観ると私はいつも思う。
ドミノ倒しみたいだなぁ〜と。
ドバドバドバァーーーーと倒れ出したら連鎖して自信を失うけれど、立ち直り出したら一気にドミノが戻ってくるかのように自信を取り戻す。
 
トレーナーとのやり取りで気づきを得て、ダダダダダダーーー!と立ち直る😆
ほら、これも⬆️【人】が絡んでいる。
 
 
私たちって【人】との間で成長するようにセッティングされてるなぁ〜と思うわけです。
クライアントを観ていると、課題を乗り越えた後は一回りも二回りも大きくなりますからね。
 
 
無人島で一人で居たら、『人間関係のいろんな目』を体験することも味わうこともないわけですから、やっぱりセッティングされてるんですよ。
だから、諦めてください🤣   嫌かもしれんけどぉ〜〜〜🤣
 
 
☆とほかみえみため◆◇あることがたし☆

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