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6歳児から学ぶ人間の心の動き

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優しく仕方がわからないっ!
 
と言いながら泣いた孫6歳児。
 
いや、衝撃的というか「お?!ぉおおぅ〜 そうかぁ。なるほどなぁ〜そうかぁ〜」と心の中で呟いたのでした。
 
子どもと居ると色々学ぶなぁ〜と思うわけですよ。
ものすごくストレートだから。
言葉を上手く使えないのと、心を偽ったり取り繕ったりも上手く出来ないし。
 
うちの6歳児は、
とてもわがままで、自分の思い通りに出来ないとか上手くいかないとすぐ怒って投げ出す。
物に八つ当たりする。
特にママに八つ当たりをしまくる手に負えない子。
 
ってな感じに見えてます。
 
しかし、本当は違うんだなぁ〜と思うわけです。
まぁ、子どもは誰でもこういうわがままな時を経て、それじゃイケナイってのを学んで行動を変えるトレーニングをして成長するわけですが、その過程で本人も苦しんでいるんだよなぁ〜と思う。
 
先日、あんまりママへの八つ当たりが過ぎるので、「ママに優しくして!」と注意した時の事。
冒頭の「優しく仕方がわからないっ!」と泣きながら訴える姿にキュンと愛おしくなっちゃいました(笑)
 
本人もわかってるんですよね〜、ダメなことをしているって。
本当は優しくしたいんだなぁ〜と思いました。
でも、どうしたらいいのか分からない。
心がぐちゃぐちゃで優しくしたくても出来ないって状態なんですよねぇ〜、きっと。
(いやぁ〜、これも成長ですよねぇ〜 人間になっていってる 笑)
 
 
こう考えると、子どもだけじゃなくて大人だってこんな時がある。
本心とはウラハラなことをしてしまう。
違う!と分かっているけれど、やってしまう自分に自己嫌悪ってな時が。
 
子どもと大人の違いは、こんな時の自分の誤魔化し方が上手いかそうでないか。
 
変に誤魔化し方が上手くなってしまった大人は、本当の自分の心のうちを誰にも理解させないように動いてしまう。
時には、自分さえも上手いこと誤魔化し騙すんですよ。「これが自分なんだ!こんな人間なんだ」と自分に思いこませる。
 
で、そんな自分を自己嫌悪して自分に成功も幸せも与えないような選択ばかりを繰り返してしまうようになる。
 
ちょっと観てみてください。
自分を。
こんな↑事になってませんか?
思い当たる節がある方は、自分とコミュニケーションしてみてください。
 
成功してはいけないとか思ってない?
自分に幸せなんてあるはずがないとか思ってない?
そう思うのは何がそう言わせる?
自己嫌悪する原因があるとしたら何?
何がそんなに自分を否定しようとする?
 
このように自分に問いかけてみて、どんな答えが自分の内側から出てくるか?
その答えに気づきが促された人はそのまま前進して行きましょう。
 
もし、答えが出てもどうしたら良いか分からない人は、シェア会(不定期開催)やセミナーに参加してみてください。
それもちょっと〜……という方は、こちらまでメールをください。
toiawase@csgmission.com
 
 
 
☆とほかみえみため◆◇あることがたし☆

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