毎週金曜に「せとさんのつぶやき」を更新中

自分の前進を阻むのは【自信】という話

この記事は約2分で読めます。

何か新しいことにチャレンジする

新たな技術を習得する

多くの人が経験していることですよね。

新たなことに取り組む時に必要とされるのはなんでしょう?

【自信】があげられますよね。

自信を持って!大丈夫だから!!

と励まされて、新しいことに挑戦して来た記憶もあります。

ですから、【自信】 = 自分を信じること

自分にはできる!と自分を信じる力が強い人は、どんなハードルも超えていくのですが
面白いことに【自信】が邪魔をして前進させないという現象も起きます。

ある程度自分に対して「やれるだろう」自信を持っている人や、取り組む事柄に対して難しさを持ってない時にこの現象は起きるようです。

どちらかというと、コツを掴むのが得意と思っている私にはこの現象は起きやすいです。
まぁ、すぐにコツが掴めるだろうと思って臨んだことが、殊の外難しいという場合があります。
簡単そうに見えること程、難しかったりしますよね。

しかし、何度やってもなぜか上手くできないで、注意ばっかりされると

自分にはセンスがないかな

などと思い始める。
どんどん元気がなくなり、それと比例して根気もなくなる。
そして、止めてしまう……
なんて事をよくやってしまいます(笑)

でも、これよーく観ていると、【自信】がアダになっているだけなんですよ。

【自信】の使い方を間違えてしまっただけ。

私は自分にこんな風にいう事を編み出して、元気や根気を無くさないようにしています。

ほぉーら、自信満々を打ち砕かれたから落ち込み始めたでー大丈夫、大丈夫そんな簡単にできないこともある他の人より、遅いこともあるだけど、今まで色んな事をやれてきた!コツ掴むと早いから、落ち着いて!大丈夫、大丈夫

私と同じようになってしまう人は、まずは自信を打ち砕かれ意気消沈する自分を観察するところから(笑)

☆とほかみえみため◆◇あることがたし☆

タイトルとURLをコピーしました