先日、古くからのコーチ仲間が、監督を務めた映画が大阪で上映されるということで観に行ってきました。
4歳の男の子(大地くん)が亡くなってから、ご両親やその周りの人に起きた奇跡の物語。
亡くなった息子からのメッセージから、さまざまな気づきを得て成長をしていくご両親。
それは4歳の息子が両親とこれから始める計画のための第一歩。
この映画を観て改めて、【自分とは何か】を考えた。
『4歳で肉体を脱いだ』このフレーズが何度も出てくる。
お父さんが最初に亡くなった息子の大地くんから、気づきを得たのは【肉体が息子ではない】ということ。
棺に横たわる息子の肉体は息子本体ではないと気づいた。
肉体には息子はいないけれど、明らかに息子が側にいることが分かった。
これが大地くんからの最初のメッセージ。
こうやって、今まで開いていなかった観点を一つ一つ開いていく事で、家業である農業に奇跡の変化が起きた。
それまでの方法と真逆のやり方で立派な農作物が育つようになる。
虫や雑草に負けないエネルギーいっぱいの農作物が、農薬なしで育っていくという奇跡。
草も虫も肉体と一緒で、単なる入れ物。
エネルギーが入っている入れ物。
入れ物の名前や形状が違うだけで、そこに入っているエネルギーの素は一緒。
一つの光(エネルギー)から生まれている。
これが世にいう【ワンネス】という考え方。
監督本人も言っていたけれど、ちょっと前ならこんな内容で映画を公開すると怪しい人と思われたけれど、時代の変化でこういう話も出せるようになったと。
この映画で監督が伝えたかったことは、「大丈夫!大丈夫だからね」だった。
このメッセージを私なりに解釈すると
物質は消えても、エネルギーは消えない。
例え肉体を脱いだとしても、ちゃんとエネルギーは消えずに在る。共に在るから、何も心配しなくても良い。
みんな一つのエネルギーとして繋がっているから大丈夫。という事かな?と思う。
私たちの力を奪うのは【孤独】だなぁと思うから、これは揺るぎない根幹を創る観点。
目に見えるものだけが全てという観点だと、いつか必ず頭打ちになる。
目に見えない世界にも揺るぎない繋がりが在ると掴めたら、力の湧き方が違ってくる。
腹の底から湧き上がってくる力
これが本来の私たちそれぞれが持っている力(能力)。
この本来の能力を発揮するためにも、「この世界は目に見えているところだけじゃない」という観点が必要。
また、この映画を通して私に伝わってきたメッセージは、
まず自分が幸せであること 自分を幸せにすること
それは、自分とは何者であるか?を自分と向き合う事をすることで気づいていくこと
この気づきがありのままそのままの自分を肯定することになる
それは本来を生きているということである
日常のアレやコレやに、まみれまくっていたワタクシには、
「そうだ!そうだ!そうだった!全くダァーーーー‼️」と叫ぶ機会になったとさ😆
☆とほかみえみため◆◇あることがたし☆
本来の自分として生きるために必要なこと
せと千佳nessこの記事は約3分で読めます。

