<どうしよう?どうしよう?の時が一番しんどい>
という言葉があります。
結構、【区切り】や【決定基準】を決めずに、「どうしよう?」そのまま続けている事が多いので【迷い疲れ】を起こすってやつ。
部下の育成などは、
・どうにか引き上げないといけない
・育成は続けるもの
というパラダイムがあるので、【区切り】や【決定基準】を持つという概念(パラダイム)すら湧かない。
介護なども
・家族が看るもの
・家で看るもの
・施設に入れるのは薄情
などどいうパラダイムがあると、他を頼る事ができず疲労やストレスを蓄積する。
最近は、介護についてはかなり施設や医療機関を頼るというパラダイムが浸透してきたので、楽にはなってきているなぁ〜と思いますが、体験談として施設などに依頼するタイミングの【決定基準】をはっきりさせていたのでとても楽だったなぁと思います。
ウチの介護施設へ依頼するタイミングは「下の世話が必要になった時、徘徊がはじまった時」と家族で決定していました。
それでも、それまで介護する母は「もう無理かも」「どうしたら良いのか」と介護疲れを起こしていましたが、それでも「家で看る」が頭に常にあって心の重荷になっていました。
が、【決定基準】はっきりさせていたので、罪悪感に苛まれる事も少なく比較的スムーズに事が進みました。
部下の育成についても、自分の中でここまでやって反応してこない場合は一旦リリースという【区切り】を持っているリーダーと、そうでないリーダーとでは疲弊度合いが全然違います。
私自身でも、【区切り】や【決定基準】を決めずに闇雲に進んでいるとストレスまみれになってしまっています。
ですが、同じ状況の中にいても【区切り】や【決定基準】を決めると途端に「スンッ」と冷静になる😆
これはかなり効果的だなぁ〜と改めて思ったので、軽やかに生きたい!と思う人に超オススメ❗️
自分で決めるわけなので、何をどう決めても良いわけですよ。
自分が決めた基準だったり区切りなので、決め直しもアリ👍ですからね。
コレくらい緩いと、基準も区切りも決めやすいってモン。
何かがストレスになっているとか、引っかかって決めきれないと悩みの中にいる人は是非【区切り】【決定基準】にフォーカスして、自分とのコミュニケーションをしてみてください。
☆とほかみえみため◆◇あることがたし☆
