毎週金曜に「せとさんのつぶやき」を更新中

人を導くことに苦手意識がある人へ

取り組む
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どう導いたら良いかが分からない
 
 
部下や後輩を指導する立場に立った人の悩みでよく聞く言葉。
あなたはこんな悩みを抱えた事ないですか?
 
育てるって難しいんですよね。
子どもでも手を焼くのに、大人なら尚のことです。
まして、人それぞれクセがありますから、前の人には有効だった関わりが通用しないなんて事も起こる。
 
リーダーとしての数字管理などは問題なくできるけど、人を導くことに苦手意識を持っている人もいる。
「叱る」ことに抵抗感を持っている人も多い。
 
一昔前のようなスパルタ教育はハラスメントと言われる。その時代の空気感が残っている人たちには迷いが出て当たり前。
あんまり厳しくはできないけど、やらせないと成長しない。
どーしたら良いのぉーーーー⁉️となっている人が結構いる。
 
そんな人たちに私の経験を踏まえて伝えるのは、
 
【何を大切にして育成するのか?】
 
 
これを自分で探究して掴むこと。
私の場合、
・その人の能力を最大限引き出す
・できる自分に気づかせる
・本来の自分に戻る
 
となる。
 
 
次にこれを現実化するために必要な私の在り方を探究する。
・聞かれても答えは言わない
・自分で考えることを手伝う
・話を聴き切る
・話を整理整頓するだけ
・答えを当てようとしない
・共感の質で話を聴く
・承認を行う
・本人が気づいていない部分に焦点を当てる
 
などなど。
 
多くの人が苦しむ在り方に
・(答えを)教えないといけない
・助けなければならない
・正解の行動をとらせねばならない
 
などがある。
 
教えないといけないと思っていると、常に答えを与えて相手の考える力を奪う。
助けなければならないと思っていると、すぐに手を出すので体験が薄くなる。
このような状況が続くと、考えることなく答えをもらいにくる人を創ってしまうし、自分で乗り越える体験をしないまま歳を重ねる人を創る。
また、正解の行動をとらせようとすると、それに反発する人も出てくる。
それぞれクセや体験が違うから、そもそも「正解の行動」というのはない。
反発=機嫌が悪い→能力を発揮しなくなる。これが残念!
 
私は、この世に生まれてきて自分の能力を使い切った❗️という満足感を持たずに人生を終わるのは違う!と思っている。
だから、私が関わる人たちには、機嫌よく能力を発揮して満足と納得を持って人生を歩んで欲しいと強く思う。
 
 
このように自分が人を導く時にどう在りたいかが明確になると、それに必要な在り方を見つけやすくなる。
人を導く時の【軸】が定まる。
そうすると迷いにくいから強力にオススメする。
 
軸を定めて自信を持って導いてくださいませ❗️
 
 
☆とほかみえみため◆◇あることがたし☆

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