自分の能力を発揮させるのは快適さがポイント
いかに自分を軽やかにするか
何かに囚われている時、引っかかっている時、ストレスに苛まれている時などは私たちは【本来の自分】ではない。
でも、そんな状態が続くとそれに慣れてしまって、本来出せる能力を出さない状態をこれが自分だと勘違いしてしまう。
囚われや引っかかり、ストレスの原因は人それぞれ。
それぞれに合わせて原因にアプローチする必要がある。
コノ時はコレ的な、型があるわけではない。
なので、個人セッションなどではその人の状態に合わせて原因にアプローチを行っている訳ですが、型が無いのは無いけれどあるっちゃ〜ある😆
何に囚われているのか?
引っかかりの原因はなんなのか?
どんな取引があってその囚われが成立しているのか?
このような観点で探究を進めていくという型はある。
これは自分を知っていくための観点。
自分の引っかかりポイントなどが自分で分かると「ああ〜、なるほど!」と謎だったことに答えが見出せる。
この時点でかなり【本来の自分】になっている。
この状態を創るサポートを私たちトレーナーはする訳ですが、トレーナーなしで自分で探究している時にクライアントはどうしても手詰まり感になる。
クライアントも学びが進んで自己探究に慣れてくると、何が?と自分に質問するようになる。
そこで出た答えに「ああ〜なるほど」となる場合は良いけれど、毎回そうはいかないこともある。
何がこの手詰まり感を創るのか?というと、答えは一個というパラダイムにやられている事が多いなぁ〜と思って観ている。
自己探究して出た答えが「答えの全て」であると終わってしまうパターン。
自己探究と、トレーナーがついた個人セッションと何が違うのか?というと、トレーナーは色んな角度や深さで「答え」を探究する様に関わる。
クライアントがこれが答えだ!と出したものにも、容赦無く【まだ先がある】という観点で質問を続ける😆
そうするとちゃんと【先が出てくる】
或いは、クライアントが気づいていない部分を提示してみると、「ああ、確かに!」とまた探究が進むという具合に、トレーナーはある意味諦めが悪い😂
先日もあるクライアントが自己探究したものの、モヤモヤが解消されずにいた。
そこで、「先」や「気づいていない部分」に視野を広げて行くと、晴れやかな顔で「ああ〜〜〜〜なるほどぉ〜〜〜」と。
みんな色々勉強しているし、知識もいっぱいある。
けれど、イマイチすっきりしない、モヤモヤが残ったままでいるのは、【まだ先がある】かもしれないという観点を使ってないから。
モヤモヤが解消されると、現実には何も解決していなくてもエネルギーが満ちてくる。
やる気が出てきたり、行動する方向性を考えられる様になる。
ここが大事❗️これが【本来の自分】に戻っている状態。
軽やかさ清々しさが満ちている時が【本来の自分】
いかにこの状態に自分をするのか、戻すのか?
このためにコミトレはあるのだと思っている。
さぁ、明るく元気に軽やかに🎵
久しぶりにこの言葉を言ってみた👍
☆とほかみえみため◆◇あることがたし☆
