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恨みつらみから自分を解放する

気付き
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自分の人生を通して、そして多くのクライアントの人生に関わってきて思うのは、
 
【恨みつらみにまみれていると人生を無駄に消耗する】
 
という事。
 
恨みつらみって、ドラマや映画でも扱われますが、ある意味生きる原動力になったりもする。
復讐のために生き抜いてやる!とかさ😆
エネルギーを燃やすための燃料になったりもしますよね。
 
が、ちゃんとネガティヴな部分も持っているわけで。
この世は陰と陽で成り立っているので、光があれば闇もちゃんと同じ分量だけ用意されている。
 
ということで、恨みつらみを原動力として行動することはできたとしても、しっぺ返しはちゃんとくる。
 
後ろめたさ
疲労感
消耗感
清々しさとは程遠い生き方
自己否定感が増す
 
私は人間にとって一番のマイナスは、【自己否定】だと思っている。
自己否定していると自信は湧いてこない。
自信がない人が言うことや、やる事には人の心や行動を動かす力は宿らない。
また、自己否定をしている人の特徴として、成功を目の前にして壊したりなど、手に入れない方向に動いてしまうと言うのもある。
 
これらは無自覚なことが多いから厄介。
だからなぜうまく行かないのかが分からないと言う混乱に陥ったりする。
 
多くのクライアントと関わってきてはっきりわかるのは、【自分に起こる出来事】をどう捉えるかでその人の人生が楽にも苦にも変わると言うこと。
 
自分にとって嬉しくない出来事が起きた時には、大きく分けて二つの選択肢がある。
 
 
①自分がなぜこんな目に遭わないといけないのか?と恨みつらみで嘆く
 

 
②何らかの必要があってこの体験をしているはず
 
と捉えるか。
 
 
経験上①は、やり易い。が、イライラ、モヤモヤを味わい続けることになる。
②は、やりにくい。が、このように思うと状況は変わらなくても心は軽やかになっていく。
 
誰かや世間を批判していると、一見スッキリするように思うけれど、結局はスッキリしない。
感情にまみれているから。
 
状況は改善していなくても、心がスッキリすると消耗しないから軽やかになる。
 
自分がなぜ?と被害者になる事をやめて、この体験を通して何らかの学びを得るのだろう。その学びとは何か?にフォーカスする。
 
こうすると不思議なことに、どんよりとした霧が晴れるようにスッキリする。
恨みつらみからの解放の瞬間。
 
ワタクシ、何度もこの感覚を味わっています。
その度に清々しい気持ちと共に、こう思える自分への誇りが増してくる。
こう言うことが、周りには【自信】として伝わっていくのだと思う。
 
 
モヤモヤしながら生きる人生と軽やかに生きる人生、どっちも自分の人生。
どっちで生きて行きたか?を自分で選択するってことです。
どうせなら、解放されて軽やかな時間を少しでも長くしたいよね〜〜〜
 
 
 
☆とほかみえみため◆◇あることがたし☆

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